1970年生まれのおばさんです。

毎日思ったことを書くだけ

幼稚園受験に小学校受験

下剋上受験】の第二話を観た。

obasan1970.hatenablog.com

原作通りであれば、偏差値41のあの娘ちゃんは第一希望ではないけど、某私立中学に合格しているってことなんだよなぁ。

短い期間で、ほんとすごーい。

なかなか普通はできないよね、塾にも通っていないんだもの。

今日も街を歩いていたら、塾帰りの小学生の団体がいたなぁ。

あの子たちも中学受験目指すんだろうね。

将来いい大学に行きたいから、中学受験でいい私立を目指す子もいれば、大学までエスカレーター式で上がれる中学を目指す子もいれば、いじめに悩んで近所の公立には行きたくないから、どんなレベルでもいいから私立中学に通う子もいる。

中学受験といっても幅広いのよね。

 

うちの娘と息子は、幼稚園受験と小学校受験を経験している。

幼稚園受験のときは、いわゆるお受験幼稚園と言われるところで、小学校はない。

でも、入園試験で落ちる子どもがいる幼稚園。

なぜ幼稚園受験させたのか?

それは私が好んでいた教育法をしていたから・・・それだけなんだけど(笑)

おまけに近所だったし・・・。

そしたらその幼稚園がお受験幼稚園だった!というわけさ。

入園したら、もう年少さんのときからママたちの間では

 

    小学校受験話だらけ

 

色々な学校の情報が嫌でも頭に入ってくる。

でも我が家は近くの公立小でいいと思っていた!

だから幼児教室にも通わせていなかったのだが、某小学校だけ受けてみたんだな。

娘が、友達に影響されて、その学校を受けてみたい!なんて5歳でいうんだもん。

そしたら、受かっちゃった。

もうびっくりぽんの世界(笑)

幼児教室に行かなくて受かる子っていうのが、すぐそばにいた!という現実に私が驚いたわ。

でも、もう一人同じように幼児教室に行かなかった子も別の小学校に合格していた。

そして、年少さんから幼児教室にせっせと通っていた子が全滅だったり・・・。

とにかくお受験幼稚園での、小学校受験合格発表日以降での

 

     悲喜こもごも

 

というかママ友の

 

     妬み・嫉妬

 

はかなり怖かった!!!

まっ、この話はのちのちに話ましょ。

娘は自分で受けたいと言ってた小学校だったから、そりゃ喜んでいたよ!

この時点では6歳になってはいたが。

本人が行きたいというのであれば、行かせましょう!ということで、彼女は某小学校のかわいい制服と黒いランドセルを背負って、毎日喜んで通学していた。

そんな姿を見ていた息子が

 

    僕も行きたい!!!

 

と言い出した。

それも娘と同じく5歳になってからだ。

幼児教室なんて行ってもいないから、まぁ、娘と同じようにとりあえず受けさせてみた。

 

   息子は残念ながらご縁がなかった
 

姉弟という関係でも全く考慮なしの学校だったから仕方なーい!

でも、本人ダメでも、全然落ちこんでいなかった。

なんとなく、行きたいと言っただけなのかも?

息子は近所の公立小に通い、地元の友達と毎日遊びまくっていたよ。

私はどんな小学校でも、子どもが楽しく通えればそれでいいって感じだったから、

 

   何が何でも有名小学校!

 

というのはなかったし、当時の夫も同じ。

子どもが決めたのをやらせてみたら、こうなった・・・みたいな。

そして娘はこの4月から社会人だ。

ちなみに娘はエスカレーター式であがれるその学校の途中で、飛び出してしまっている。

転勤があったからね。

何がなんでも、その学校にしがみつく!というのがなかったんだな。

周りからは驚かれたけど。

もし、私が今同じ年齢の子どもがいたとしても、子どもが何も言わなければ、公立校に行かせるだろうな。

小学校受験はほとんどが親主導でやっているよね。

そのことを感謝している子どももいれば、そうでない子どももいる。

学生時代の友達のこと←下記参照。

本日のランチは6800円! - 1970年生まれのおばさんです。

やら、娘のその小学校時代の友達を見て、本人の意思のある中学受験とは本当に違うよなぁ。